スクラッチ購入にみる、妻との思考のズレ

こんにちは、株もっちーです。

もう年末ですね。

妻が無駄遣いした〜と言って買い物から帰ってきました。

何買ったの? と聞いてみると。

クラッチでハズレだった

とのこと。

よく行くスーパーの出入り口にあるんですよね、宝くじ売り場が。

ここ数年くじなんて買ってなかったと思ったので、

「なんで買ったの?この前子供にこういうのは買っちゃだめよといったばかりなのに」

というと、

「えっ、子供がパパが一生に一回くらいはあたるかもねと言われたって、話になって買ったんだけど。。。」

という思わぬ回答が。

私の一言が引き金だったようです。

子供の前でくじを買うという、自分が避けていた行動を妻がしたことに危機感をいだきました。

私が子供に話したのはこういう話でした。

  • 宝くじはみんなからお金を集めて、その半分くらいをまとめて誰かあたった人にあげる仕組み。
  • ということは、平均的には、半分は戻ってこないってこと。
  • くじを全部買い占めたとしても、お金は増えないんだよね。
  • だから、買わないほうがいいよ。
  • 当たれば1000万円とかもらえるんだけど、一生に一回あるかないか、多分ないだろうね。

最後の一言が余計だったかな。当たればでかいというのだけが印象に残ったみたい。

本当は株式投資の話もして、100万円投資していれば、平均的には毎年5万円くらい増えるから毎年買い続けるならこっちのほうがいいでしょ。 という話をしたかったのですが、まだ早いかなと思ってやめました。

まあ、外れたという経験をしてもらえば良しとしましょうかね。

ちなみに、200円x2枚で、400円の損失でした。

なんで、妻はくじを買ったのか

昔は、たまに自分もくじを買っていた時期がありまして、 妻と一緒に買ったスクラッチで5000円当てたことがあって、 それでまた当たるかもと思っているみたいですね。

一度当たったらもう当たらないと思ったほうが良いでしょう。

少額当選させて、大あたりがでるかもと思わせるのは、くじ屋の戦略ですからね。

これからはくじ屋の前を通っても、話題にしないようにしようと、心に誓ったのでした。

万が一高額当選していたら、よく買ったと褒めてしまうと思いますけどね。