教訓:最大のぜいたくは「身の丈に合った暮らし方」をするということ

こんにちは、株もっちーです。

水曜日は、自由に色々記載していこうと思います。

読書OUTPUTっぽい、銘柄チェックのような、日記かもしれない、自由テーマの記載になります。

身の丈に合った暮らし方

「足るを知る」に近い考え方ですね。

自分の体に合った衣服と住居を手に入れ、自分の体に合った量を食べる。

ちょっと最初はよくわからなかった

好きなだけお金を使って浪費も物ともしないほうが、「ぜいたく」じゃないかと一見思います。

辞書の文字通りだとそうなんですけどね。

dictionary.goo.ne.jp

多分ちょっと違う意味なんだと、考える。

浪費も慣れてくると当たり前に思えてきて、際限がなくなってきます。

給料が増えたら生活水準を上げてしまうのが、いい例かもしれません。

「ぜいたく」を感じるためには、自分の満足の水準を知る必要がある。

まさに、足るを知る状態を知り、そのうえで、必要以上の贅を尽くすことでぜいたくの感度が最大になる。

そのように理解できた気がします。

普通の生活ができることがありがたいとか、よく言われますけど、それもこの考え方に近いものでしょうかね。

それを知るために生きるというのもいいかもしれない

結局は自分を知らなくては、身の丈に合った状態を保つのは難しいですからね。

欲望、世間体、見栄、そんなものから距離を置いていくことが、気にならなくなる。

自分自身の幸福のために。