こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
IQでみた最も賢いAIモデル をビジュアル化

気づいたこと
人間の平均であるIQ100を超えているAIモデルたちはこちら。
| Model Name | Mensa Norway IQ Test Score |
|---|---|
| OpenAI o3 | 135 |
| Claude-4 Sonnet | 127 |
| Gemini 2.0 Flash Thinking Exp. | 126 |
| Gemini 2.5 Pro Exp. | 124 |
| OpenAI o4 mini | 122 |
| Claude-4 Opus | 120 |
| Grok-3 Think | 112 |
| DeepSeek R1 | 106 |
| Llama 4 Maverick | 105 |
| OpenAI o1 Pro | 102 |
とんでもないIQが出るのかと思いきや、一番ハイスコアなOpenAI o3でも135なんですね。
すごいのかも知れないけど、いやすごいんだけど、人間でもこれくらいのスコアを出す人はいるので、まだまだ伸びるのかしらという印象を持ちました。
IQ 1000とか、10000とか、ドラゴンボールのスカウターがぶっ壊れるイメージまではいかないんですね。
そもそもメンサのIQテストでは測れないのかも知れないし。よくわかりません。
どんな分野でも大量で人間に比べると圧倒的なスピードで、賢い人くらいの答えが出せる、そういうイメージが合っているのかも知れません。
行動したこと
特にないんですけどね。
まあ、会社PCで使わざるを得ないWindowsのCopilotがイマイチなのはこのスコアどおりなのかも知れない。
AIコメント
このランキングを見ると、「AIすげぇ!」と思いつつも、IQスコアで測る“賢さ”って何だろう?という問いが浮かびます。
OpenAI o3の135というスコアは確かに「天才レベル」ですが、これは“問題を速く・正確に解く力”の話。
つまり、パズルや論理的推論の分野での性能に過ぎません。
一方で、人間が得意とする
- 空気を読む
- 相手の気持ちを察する
- 文脈を踏まえて遠回しに伝える
といった能力は、IQテストでは測れない領域です。
逆にAIは、疲れず、ブレず、大量のデータから高速で正答を導き出すという強みを持っています。
そう考えると、IQスコアはあくまで一つの指標でしかなく、「道具としてどれだけ有能か」が本質かもしれません。
IQ1000のAIよりも、「使いやすさ」「相性の良さ」の方が現実的には大事。
株もっちーさんが触れていた「Copilotがイマイチ」問題も、まさにその象徴ですね。
IQよりも“現場力”のほうが、日々の仕事では大事…という気づきにつながるかもしれません。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Ranked: The Smartest AI Models, by IQ
まとめ
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