ビットコインなどAmazon砲で反発開始か?

仮想通貨BTCについても、定期的に記録しておこうと思います。個人的に。

BTC/JPYのチャート

5月から一気に下げて以来、ようやく流れが変わってきた感が出てきました。

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このニュースが大きいようですね。

Amazon砲なんて呼ばれていますが、Amazonで仮想通貨の決済利用が検討されているようです。

coinpost.jp

他に、個人的に影響大きそうなニュースたち。

みんな気になる、パウエルちゃん。

jp.cointelegraph.com

中国人の力強さを感じます。

jp.cointelegraph.com

ビットコインに加えてイーサリアムも積立してますので、いいニュースか。 時価総額ではBTCがETHの2倍以上ありますので、まだ伸びしろありそうな予感。

jp.cointelegraph.com

雑感

まだまだ資産家の発言に影響されてる感は否めませんが、米国勢から仮想通貨優勢な意見が増えてきたように思います。

結局は、アメリカと中国の経済勢力争いってことなんでしょうか。

ビットコインはわかりませんが、各国発行のデジタル通貨になるかグローバル企業が発行するデジタル通貨が覇権を取るかわかりませんが、仮想通貨の仕組みが普及していくのは間違いなさそうな気はします。

日本のポイント経済圏も草コインの一種として入り込めるといいですかね、すみません私のイメージの適当発言です。

他の通貨との交換がしにくい状態になってしまうと、またガラパゴスになりそうな予感はあります。企業の方針でどうにでもできるという状態が、発行体からすると都合が良いのかもしれませんが、どんどんポイント改悪されるこの流れをブロックチェーンの技術と監視で、断ち切って欲しいような気がします。

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“banking model”「教育の銀行モデル」への不信感とか、中国の営利目的の個別学習指導禁止

我が家は3人の子育て家庭ですので、教育資金の考え方は非常に重要です。

ライフプランを整理していて、子供の教育費の見積もりをどうしようか考えていました。

今はどっかの統計出された平均の教育費の、公立行った場合を当てています。

それでも一人1000万かかってきますので、なかなかの物です。

さらに、塾・習い事をするとか、浪人して予備校行ったら、私立で下宿したらどうなるとか、 金銭面的に最悪のパターンを想定するとどうなっちゃうかを少し考えていました。

そんなときに、こんな記事をみつけました。

なぜ米国には学習塾が少ないのか?

nlab.itmedia.co.jp

「抑圧型」の教育への不信感

 American Journal of Education誌による記事では、米国における塾での教育が取り上げられています。記事によれば、米国でも日本人移民の多い地域を中心に塾の数は増えつつあるそうです。

 共通試験(SATなど)の難易度は高くなく、全体評価に占める割合も低いといえど、1点でも成績を上げるために塾を利用したいと考える家庭があってもおかしくありません。

 それでも米国で塾の文化が浸透しないのは、“banking model”―「教育の銀行モデル」(※)への不信感が根強く残るからだといいます。

※ブラジルの教育家パウロフレイレの造語。学生を「貯金箱のごとく知識で埋められる容器」にたとえ、抑圧的な教育に警鐘を鳴らした。

なるほど、こういう考え方があるんですね。

たしかにアメリカ人が塾で勉強しているってイメージあんまりないですよね。

大学も入るより卒業するほうが難しいって聞きますし。

中国では「営利目的の個別学習指導禁止」がニュースになっていました

VWOが結構下がったなと思っていたら、こんなニュースもあったみたいですね。 これで教育関連銘柄の株価が急落したようです。

jp.reuters.com

仮想通貨といい、中国はやっぱり政府の力が強いですね。

日本じゃ考えにくいニュースという印象。

でも、携帯料金への引き下げ圧力は実績あるから、やっても良いかもしれないですね。

少子化対策で教育に力を入れるべきであれば、 塾にかかる費用を値下げして家庭の収入の格差で塾に行きたくてもいけない、 というような子どもを支援するという目的であれば、 筋が通るかもしれない。

子供の教育費に対する親の不安も減りますので子供の数が増える可能性が高まり、 子供の知的レベルも上がりますので将来の収入増えますので、 消費税増税に比べてよっぽど効率的なまっとうな税収増につながると思います。

先のない老人の医療費や年金よりも、 将来の労働者・納税者になる子どもの数・能力を上げるようにしてほしいですね。

老人ってなんか病院行きすぎな気もしますね、開院前から行列をなして、 待ち時間に馴染みの人や看護師とのおしゃべりに興じる。 この前は収入ありそうな老人男性が1割負担じゃなくて3割負担で高いな〜と文句言ってた人がいました、 クスリ貰いに来ているだけっぽかったですが、薬漬けビジネスも考えものですね。 これは、受診者側も医者の言いなりにならないようにする必要があると思います。

www.nikkei.com

「健康診断は受けてはいけない」なんて本もありますね。会社の超義務的な健康診断受けて毎回思います。

自分は早期発見なんてせずに、知らずに死んでいきたい派です。

私も塾に少し行っていました

かくいう私も中学3年生の後半、夏休みから受験までにかけて高校受験に特化した学習塾に行っていました。

まわりの友達が軒並み塾に行く中で、不安にかられて、親に頼んで行かせてもらいました。

あんまり正確な記憶はないですけど、親は結構お金の面で渋い顔していたような気がするなぁ。

結局、テスト慣れなんですよね。どんな問題が出るかはだいたい決まっているので、何回かやれば解けるようになります。

高校入試に関しては、できるだけ早く問題を終わらせて、検算・見直しの時間をどれだけ確保できるか。私はこれが重要だと思っていました。

あとは試験のときの雰囲気に飲まれないこと。これも重要ですね、なんかお腹痛くなったり、トイレに行きたくなったり、こういうのを模擬試験で体験しておいて、本番でテストに集中でき無くて失敗する確率を減らしておくこと。

今考えれば、なんか頑張りすぎてたなと思います。我ながら。

学校も塾も、行きたければ自由に行けやーってなるといいですよね。 ほとんど金銭費用かけず勉強する機会を与えられたのにやらずに、賃金格差が出るってならある意味平等と言えるのではないでしょうか。

そもそも、入試一発の仕組みが問題ありだから、根本的な解決策にはならないかもしれないが。

あとがき

というわけで、試験突破するためだけに抑圧される状態は短いほうが良いし、そんなことに小中の貴重な時間と金をかけすぎない方がいいんじゃないの?というのが私の意見です。

せいぜい半年〜1年くらいかなと思いますので、小中学校の生活全般を塾で過ごすなんてイヤですよね。最近テレビ見てないのでわかんないですけど、夏休みの学習塾の様子がテレビで放送されたりしてましたよね、あれ見ると可哀そうになります。

子どもから、どうしても塾に行かないと不安、個人で勉強しているとプレッシャーを感じてしまうから、塾に行ったほうが気が休まるのだろうと思えれば、塾に行くのもいいのかなと考えます。

本人が塾なんて行かなくても余裕〜っていうような、図太い神経の持ち主であれば、行かないのもいいかもしれないですね。たぶん、学校で受ける模試とかで点数悪いと、ヤベっってなると思いますけど。

テストだけじゃなくて、尖った才能は活かしつつ、バランス取れた人格を育てるような感じが良いのかなと思います。って、めちゃ難しいこと書いてますね。

もう少し先に目を向けると、転職が気軽にできるようになってくると、新卒一発に対するプレッシャーが減って、入試一発のプレッシャーも減って、いままで能力が発揮できなかった人たちの活躍が増えてくるのかもしれません。新卒一発の重みが減ってくれば、日本の教育も少しは変わってきますかね。

"Cash is Trash."「現金はゴミ」について考える

Ray Dalioの刺激的な発言が、頭に残っていたので、少し考えてみました。

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レイ・ダリオの発言と、解説動画

日本語訳がついた動画があったのでみてみました。

youtu.be

これも頑張って聞いてみましたが、よくわからず。

www.youtube.com

理解したこと

金融資産の大まかな分類としては、株、債券、金(コモディティ)、不動産、現金というところでしょうか。

現金以外は、現金で買えるという特徴があります。

つまり現金で現金は買えないということ。(FXのような通貨の変換はできるので、現金で現金を増減させるということも、できなくはないですが、ここでは考えないことにします)

そして、現金は金融緩和でインフレしていくが、利率は低いということ。

なので、現金の価値が下がるより、リターンが期待できる現金以外の資産に分散投資したほうがいいよということ。

分散投資の具体的なポートフォリオとしては、以前も取り上げたオールウェザーポートフォリオが出てきます。

kabu-motty.hatenablog.com

"Cash is King."「現金は王様」という言葉もよく聞きます

視点とか状況によって、お金の見方が全く異なります。

Cash Is King Definition の記事によれば、

株高で下落を待っている時とか、経営者の視点では、Kingと捉えるみたいです。

なんか面白いですね。

今は、trash か king か、皆様ならどう考えますか?

住宅ローン繰上げ返済と株式投資のバランスについて

2021年中盤での、自分の考え方を記録しておきます。

住宅ローン繰上げ返済と株式投資が、私に与える影響の整理

自分が考える比較の軸で整理すると、以下の表のようになりました。

繰上返済 株式投資
純資産 変わらない 増減のリスクあり
利回り 利息負担が減る(マイナスには変わらず) インカムゲインキャピタルゲイン(マイナスのリスクあり)
手持ちキャッシュ 減る(返済額が-100%) 増減のリスクあり(投資額が-50%〜+50%超。ざっくり)
気持ち ローン残高が減って嬉しい 評価額の増減が気になる

繰上返済で一番不安なのは手持ちキャッシュが減ってしまう点です。

株式投資(基本的に現物)していれば、評価損によって多少減ることはあっても0になることは考えにくいです。

何かあってお金が入り用になった時に現金が用意できるかという視点で考えると、 株式投資に利があります。

気持ちのところは、ただの気持ちなんだけど、なるべく心地よく生きたいので結構大事です。

ローン残高も評価額も、 バランスシート上の資産に計上するか負債に計上するかの位置づけの違いでしか無く、 ただの数字の羅列だと思うと気持ちのウェイトが減ってきます。

そういう境地に達したいと思います。

現在どうしているか

適切なリスクが取って、株式投資も実施すべきと思います。

気持ちの面も少し気にしてしまう点もあるので、 今年は年初に6ヶ月分くらい繰り上げ返済しました。

以前は貯金よりも繰上返済という感じで1年分と100万円とか頑張って返済していました。 返済したお金は戻ってきませんし、返済額も変わらない(期間短縮型で返済している)ので、 ローン残高減ったなーと思うのもつかの間、次の返済タイミングでは家計の負担が変わらず、 手持ちキャッシュが減って余計不安になるだけでした。

一応、借り換えの相談もしてみましたが、現在借り入れの条件も悪くなく、 借り換えコストのほうが高く付くとのことで、当初借りたローンを継続しています。

同時に、株式投資も20代の頃から継続しており、 繰上返済をしていくうちに、ローン残高を株式投資の評価額が上回るようになってきました。

そうなった時、ローンの利息よりも株式投資の配当金とかキャピタルゲインが、明らかに多いことに気づいてきました。

現在2500万円近くあるローンの利息は年間で20-30万円で、住宅ローン減税によって所得税が還付されますので、実質0です。

昨年の配当とキャピタルゲイン(評価額)の合計は、残念ながらデータがないのですが200万円くらいあると思います。

株式投資の未来などでも言われるように、10年間連続で株式投資のマイナスが継続したことはなく、平均的にはプラス6%程度の成長となるので、500万円くらい米国インデックスに投資しておけば、平均年間30万円相当のリターンが期待できます。

500万円を繰上返済に回すより、株式投資に回したほうが純資産の成長は早いはずで、実感としてもそうなっています。

ただ、煮えきらないところもありまして、、

繰上返済に回すお金を、株式投資全振りにしてもいいのですが、 平均的にリターンはプラスとは言っても暴落があったときに繰り上げ返済しておけばよかった、と思う可能性もあって、 両方バランスを取って実施しています。

まずは株式投資に種銭を振り向けつつ、 株式の売却によって手持ちキャッシュを1週間位あればすぐに用意できる状態を維持しながら、 たまに気が向いたら繰上返済をしていくという感じでどちらかといえば株式投資重視としております。

最初に繰上返済をしてしまうと、その分は絶対に戻ってきません。100万円返済して、次の月に50万円必要となったとなったときに、やっぱり繰り上げ返済したお金返してと言っても戻ってこないのです。

一方、インデックス投資など分散を十分にしておけば、株式市場の暴落で50%目減りしても、0にはならないし、長期的には増えると信じていますので、繰上返済を後回しにした方が結果は良いはずです。そういう意味で、自分はiDeCo(私の場合は企業型確定拠出年金)への投資は最低限にしています。なぜならこれは60歳まで引き出せないからです。資金拘束されていざというときに使えないという意味では、繰上返済と同じです。早期に経済的自由を達成することが目的ですから、60歳より早くお金が使える状態でないと意味がないのです。

幸いにして、ここ2,3年はローン返済の利息分よりも、 株式投資による利益のほうがかなり大きい状況ですので、 現在の選択は間違っていなかったと思います。

なんかフラフラとした内容で申し訳ない気もしてきましたが、 住宅ローンの重荷感も実感している株式投資家の一人の考え方として、 皆様の参考になればと思います。

最大の含み損銘柄。2021年7月

こんにちは、株もっちーです。

私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

損した話のほうがよく読まれているようです。

脳科学的には、他人の幸せな話よりも不幸な話の方がドーパミンが出るらしいですね。

では、さっそく紹介いたします。

含み損額、第1位

それは、こちらです。

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ロイヤル・ダッチ・シェル, RDS-B

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  • 保有株数:100株
  • 平均買付価格:52.12USD
  • 7/16時点の価格:37.08USD
  • 平均買付価格からの損益:-1504USD, -28.85%

先月と同じ銘柄です。株価は最近また下落気味です。

原油価格がコロナ前まで回復してきており、ガソリン価格は高くなってきてますね。 ちなみにシェル石油で給油しています。

含み損率、第1位

先月に続き、入れ替わりが発生しました。それは、こちらです。

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British Petroleum, BP

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  • 保有株数:50株
  • 平均買付価格:40.09USD
  • 7/16時点の価格:23.87USD
  • 平均買付価格からの損益:-811USD, -40.45%

ロイヤル・ダッチ・シェル株を買った経緯

過去記事を参照ください。

kabu-motty.hatenablog.com

株価の推移はこちら。

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コロナショック直前の最高値付近で買ったあと、見事にコロナショックと原油安で、いまだに買った当時が最高値という状況です。

BP株を買った経緯

RDSbと同じタイミングでの購入です。上記記事をご参照ください。

株価の推移はこちら。

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この出来ごとから学んだこと

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原油価格はコロナショック前の水準を超えて回復してきています。

なのにエネルギーメジャーの含み損状態が継続しているという変な状況。待っていればもう少し回復するのではないかと思います。

いまこそナンピン買いのチャンスかも知れませんが、まとまった資金がないので、 配当率の高いXOMを1株づつ買い増していこうと思います。

最下位を抜け出したバルミューダは幸いにして1株しか持っていませんので、とりあえず次の決算まで様子見です。前回は特に悪くなかったんですけどね。Theランタンが買えるまで塩漬けの予定です。

レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
(レイ・ダリオ、PRINCIPLES 人生と仕事の原則、日本経済新聞出版社)

朗報?妻が食費に予算意識を持ちはじめました

ライフプランについて、妻にも1億円貯まったら会社辞めて好きに仕事すると、常々宣言しています。

なかなか家族にも言い出せないというような方のブログを目にしたりもしますが、 家族の理解を得ることは非常に大事だと思います。

こんな本を机においていたら、子供(小学校定学年)にこんなことを聞かれました。

娘:「なんでうごかないと、ワクワクするの?」

私:「動(うご)かない、じゃなくて、働(はたら)かない、ね。自由に好きなことできる時間がたくさんあったらいいでしょ?」

娘:「そだね。」

漢字の読みのほうが気になったのか、それ以上の会話はなかったです。

自由を意識することは重要です。

小学生の娘が、園児の弟に、「保育園は勉強ないからいいよね〜」と言い始めました。

自分が目指す自由を得るために、学校で知識・スキルを得る、そんなふうに考えてもらえればいいなと思ます。

さて、タイトルの件、自分に対しての朗報と思われる出来事がありましたので、記録しておきます。

以前の妻の反応

私:「65歳まで耐えられる資産に目処がついたら会社やめる。」

妻:「また言ってるわー。」

って感じのリアクションだったのですが、最近少し変わってきています。

最近の妻との会話

妻:「いつ会社やめれるの?」

私:「今の計画だと最速で8年後くらいかな。支出を抑えるか、収入を上げればもっと早くできるよ。」

会社をやめることに対しての拒否感がない感じは非常に有難いです。

妻:「育休中、子育てはあるけど、基本自由だからね、ホント気楽。あなたも半年くらい育休取ればいいのに。」

(3人目の子育てということもあり、かなり心に余裕があるようです。)

私:「育休取りたいけど流石に半年は難しいかなぁ〜。今は在宅勤務で毎日子供の様子も見れてるし。」

5月中旬。

妻:「食費が高いよねー。」

私:「まあ5人家族の平均くらいだからいいんじゃない?一人赤ちゃんだから4人家族と考えるとちょっと高いけど。」

enechange.jp

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妻:「どうしたら減らせるかなー」

私:「(昨年が月8.5万だったので)月8万とか、目標の予算決めないで感覚で買ってると減らないと思うよ。でも買い物よくするのは妻だしね。まずは家計簿つけて週の予算設定とかしてみたら?(自分が家計簿つけてるのをたまに見せているのですが、実感ないようなので)」

妻:「自分でつけてみる!5月のレシート見せて〜」

私:「了解!(今までは私がレシートを貰って、家計簿つけていました)」

となり、

妻:「食材の買い物回数多すぎだよねー。ちょこちょこ買いしすぎかな?」

私:「(やっと気づいたか。レシート多すぎ!)5月の14回は結構多いねー。行くのもめんどくさいでしょ?」

妻:「でも、足りないものがあるんだからしょうがなくない?あっ、塩買い忘れてたから買ってくるねー」

私:「いってらっしゃい。(買い物リスト作って行きなって言ってるのに…)」

5月末頃、突然、

妻:「月6万円目標にする。お母さんに聞いたら1日1500円って決めてたみたい。」

私:「(お義母さんの影響絶大だな)目標高いね。週15000で、一日あたり2000円ちょっとだね。やってみたら?」

というわけで、6月の食費削減計画が進み出しました。ノートに手書きで家計簿つけて頑張っているようでした。

6月の第4週のこと。

妻:「成城石井で8000円使っちゃったー。今月あと3000円しか無い。食用油まだ買わなきゃよかったー。」

(なんか、チーズケーキとかクッキーとかジャムとか、贅沢品を色々買い込んでました。)

私:「Oh...それはきっついね。今月あと3日なので行けるんじゃない?まだ納豆あったでしょ?納豆ご飯でいいよ」

妻:「納豆もう無いけど。。。でも、米買わなければ、今ある食材でいけそう。私ふるさと納税できるの?」

私:「(妻は育休中なので)今年は住民税納税ないから意味ないよ。復職した次の年からはできるよー。」

妻:「そうかー、去年やっとけばよかった〜。このお米美味しそうだから、まだ枠あったらやっといてー。」

私:「了解です!ふるさと納税に興味を持ったのはいいね、米とか食材結構貰えるから、食費の節約楽になると思うよ。」

妻:「じゃあ復職したらやってみる!」

私:「スーパーのポイントも馬鹿にならないよ。この前一緒にい買い物した時も1000円分くらいはポイントで払ったし。(私は現金払いを極力避けてポイントとか株主優待とかQUOカードで払えるところに優先してます)」

(妻は結構現金派で)

妻:「なんか余計に使いそうだから、イヤなのよね、ポイント。KDDI株主優待のカレーは美味しかったね、またよろしく」

というような感じで、ポイントや株主優待のところまでは引き込めませんでした。

最近の家計支出の状況

以前書いた以下の記事をリンク。気になる方は読んでみてください。

kabu-motty.hatenablog.com

そして肝心の6月の食費です!

なんと、、、

60,851円なり。

多少超えていますけど、素晴らしいです。 昨年の平均8.5万円から約2.5万円のダウン。 子供ができる前、外食多かったの2人暮らしの時、並に安いです。

5人家族ですよ!?(まだ1人は離乳食始めたばかりなので実質4人ですが)

ちょっとおかずが少ないかなと思う時もありましたが、それで2.5万円も減るなら全く問題ないレベルです。

私の体重も変わってません。というよりちょっと増えてる、謎です。 食べすぎてお腹痛いって言うことも減った気がするので、今までが食べすぎなんでしょうね。 きっと。

食材の使い方に悩む妻の努力をたたえつつ、勝因を伺ったところ、以下のようです。

  • 週の予算を決めたこと。¥14000/週。
  • ムダに高い、オーガニック野菜を買う量を厳選したらしい。(生産者に失礼かもしれないけれど、普通のやつの3倍とかします、高すぎです)
  • 外食を抑え気味にしたらしい。レストラン1回(家族でランチ4000円くらい)、パン屋5回。
  • 食材を使い切らずちょっと残して、次の料理に使う。(私がパスタを作ったとき、「玉ねぎ全部使わないで!」とかね)
  • 先月届いたふるさと納税の米ストックがあったので、米を買わなくてよかった。(これは私の成果とも言う)
  • お菓子を我慢したらしい。(成城石井とか行ってるけど、、まあ私もご相伴に預かりましたので、連帯責任)

成城石井のプレミアムチーズケーキ、アーモンドのスライスが入っていて美味しかったです。

www.seijoishii.com

大体これが1本1000円くらい。予算オーバーの原因はこれです。うまいけど。

まとめ

こうして書き出してみると、私の普段からの刷り込みに加えて、お義母さんとの会話がターニングポイントになったと思います。 自分が言うより、妻の身内からのアドバイスというか会話が非常に重要なポイントだということに気づきました。

後はやっぱり、予算を決めてその金額内でやりくりするのは重要です。 仕事でもそうですけどね。 残り予算(目標水準)を意識してどうやって達成するかを考え・工夫する、これに尽きると思います。

優秀な伴侶を持つということが、何よりの価値となります。

来月も、この調子で行けるといいな。

(妻がハワイの本とか、沖縄の本とか、ディズニーのアプリを夜な夜な見ているのを知っています。何かの前兆でしょうか)

ふるさと納税をちょこっとお得にする方法と、増税反対

サラリーマンでも使える有効な節税方法として、ふるさと納税があります。

説明するまでもないと思いますが、寄付金から2000円を引いた金額分、翌年の住民税が減るという代物です。

納税額を減らすというよりは、 2000円の負担でたくさんもらった返礼品(例えば米)をつかって、 支出(米を買う費用)を減らすのに活用できるといったほうが、正確だと思います。

今回の記事は、ポイントサイトを経由してさらにお得にふるさと納税をする方法を説明します。

私のインセンティブとしては、紹介してポイントもらうことですね。

やってみようと思われた方は、ぜひぜひ、登録をお願いします。

ふるさと納税サイトを使うのが便利

寄付金に対する返礼品を選ぶのは、ふるさと納税サイトを使うとネットショッピングのような感覚で簡単にできます。

ふるさと納税単体でも支出減らすのに貢献しますが、 ふるさと納税の際に使う各種サイトでの顧客の囲い込みが、 激化している印象です。

私も、毎年違うサイトでふるさと納税をやる羽目に陥っております。 やらない人だけ損をする仕組み、なんかめんどくさいのでさっさと減税してほしいです。

仕組みについていけない高齢者から多く税金を取る目的かな、情弱課税とでもいいましょうか。 でも、年金生活ならふるさと納税もメリットないだろうし、高齢者は関係ないか。 結局、ポイント制度って多忙なサラリーマンなどの現役世代をさらに忙殺する非効率な仕組みだと思います。

海外でもポイントってこんなにたくさんあるのかな。

脱線しましたが、ふるさと納税サイトは、 「ふるさとチョイス」「ふるなび」「さとふる」などがメジャーです。

各サイトで収入を入力するとどれくらい控除できそうかを管理してくれるのですが、 複数サイト利用される場合、 控除できる額を超えないように注意しなくてはいけません。

超えてしまったら、ただの寄付になりますので、節税にはなりません。

いろいろ渡り歩いている中で、 複数サイトでも付加的にポイントをもらえるポイントサイトを見つけたので、 ご紹介します。

ポイントサイトを経由するとさらに便利、ハピタスのご紹介

ハピタスを経由すると7月の時点だと、以下のポイントが貰えるようです。

  • さとふる:1.8% 7月はPayPay夏祭りとのコラボで、1等100%の還元あり。アプリ経由で独自に5%還元もやっているようです。
  • ふるなび:0.7% 去年は1%だったような。。これとは別にAmazonギフト券が5-7%つくキャンペーンをよくやってます
  • ふるさとチョイス:0.5% こちらは楽天とコラボしているようです

ふるさと納税に限らず、証券口座開設とかネットショップ利用する際などに経由することでも、まとまったポイントが貰えます。

色々な団体が手数料をせしめようと、日々目まぐるしく色々なキャンペーンが出ているような印象。

ちまちまポイント貯めるのはめんどくさいですが、 ふるさと納税の場合は納税額が10000円以上と一度の支出額が大きめなので、 クリックして経由するだけで100円もらえると思えば、まあやってもいいかなという感じです。

正直、調べる時間が無駄な気もしてきました。

自治体の返礼品を選んだら、自動的に最大の還元が受けられるサービスを選択してくれるAIみたいなの作ったらちょっとは儲かるかも。すでに誰かやってそうな気もしますけどね。

ハピタスのビジネスモデル

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私も楽天証券をハピタス経由で口座開設して4000ポイント(=4000円)くらいもらいました。

ポイント制度をディスってるのか普及に加担しようとしているのかわからなくなってきましたが、 以下から登録いただけると私もポイントもらえて株購入の種銭とできますので、 ご興味ある方は以下のリンクより登録をお願いいたします。

hapitas.jp

PayPayジャンボは当選実績がありますので、今年は、さとふるでやろうかな。

kabu-motty.hatenablog.com

考えたこと

紹介しといてなんですが、ちまちまポイント稼ぐのって、非効率だなと思います。

給与の一部(20%とします)を納税、その納税額の一部(返礼品の上限が30%程度)を還元、その還元額の一部(1%)をポイント還元。

と仮定すると、0.2 * 0.3 * 0.01 で、0.0006。もとのお金の0.006%ですよ。預金の金利より低い?

活用したほうが金銭的には得です。ただ、給与1%上げたほうが100倍以上マシです。計算あってるかな。

情弱課税もいいですけど、労働者から金をむしり取るなら、給与所得の向上のモチベーション上げてほしいです。

FIREとか流行る原因の一つに、給与上がっても累進で税金が増えて、子ども関係の手当も減ってしまう現状では、給与を抑えるとか資産収入に回した方が効率的じゃね?みたいな考え方があるのかなと思います。

私もこのまま働き続けると、年間の生活費よりも、納税額のほうが多いって状況になりそうなので、なんかモヤモヤしてます。

日本として、納税額増やしたいなら、その原資である給与を増やすべきだし、労働者の原点である子どもを増やすとか世界で稼げる人材を育てるべきだと思います。

消費税率増やすより消費金額を増やせば、結果的に税収が増えるはず。そのためには、個人の収入や人口増加が必要なので、やっぱり給与とか子ども大事ですよね。

減っていく所得税の一部を還付しますという方法全般に言えることと思います。 一部をどうにかするより、全体のボリュームを上げるようにした方が、筋が良いのかと思います。 素人考えではありますが。

結局、まとめるとこうです。

基本は増税反対。増税以上に収入や補助が増えて実質負担税率が下がるならば、許容してもよい。

そういう方向に向かっている人々に恩恵が得られるような政策を希望しますし、 そういう政党、政治家に投票をしたいと思います。