最大の含み損銘柄。2022年9月。

こんにちは、株もっちーです。

私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

含み損額ランク ワースト3

先月 損額ランク

今月 損額ランク

損額ワースト1位は、QQQ

  • 保有株数:96株(+0株)
  • 平均買付価格:355.23USD
  • 現時点の価格:288.73USD (9/20)
  • 平均買付価格からの損益:-917,180JPY, -18.72%

QQQの含み損は32万円からまた大幅に拡大し、99万円程度に。

今月は特に買い増しもしませんでした。

コアのETFの一つですから、未来を信じて耐えましょう。

kabu-motty.hatenablog.com

個別銘柄を結構整理したので、個別銘柄までたどると、恥ずかしいポートフォリオが見えてしまいます。

TECL, VOO, SPXL, VWO, VYMと来て、HD(ホームデポ)が個別銘柄ワースト1位。

VOOがまたマイナス評価になってしまいました。

SOXLがきて、PGが2位。

ORCC, XLRE, JEPI, SJNK, XLE, ARCC, MAINときて、DHR(ダナハー)が3位。

マイナス銘柄が増えてきたなーという感じです。

先月出てきたMAR, DALはどうしたのかって?整理しましたよ。

含み損率ランク ワースト3

先月 損率ランク

今月 損率ランク

損率ワースト1位は、Direxion Daily Technology Bull (TECL)

  • 保有株数:77株
  • 平均買付価格:48.82USD
  • 現時点の価格:27.52USD (9/20)
  • 平均買付価格からの損益:-235,640JPY, -43.62%

TECL, SOXL, SPXLという3倍レバレッジETFがワースト3を独占しました。

TECLはもうすぐ半値ですね。完全にタイミングを誤りました、個人投資家っぽくていいじゃないですか。 マイルールでポートフォリオの1%までの買付けに制限しているので、傷は浅いはず。 まだ0.14%分買えると考えることともできます。

個別銘柄が3つ出てくるまで、リストをたどっていきましょう。

SPXL, ORCCが-20%台。

QQQ, VWO, HD, PG, SJNK, PFFDが-10%台。

MAIN, ARCC, VT, XLE, ADMがマイナス一桁台です。

なんの解説でしたっけ。

HD, PGは損切りラインを超えたようなんですけど、売れてないですね。売って現金化したほうがいいのかしら。

先月まで出てきていた、SSSS, T, DALは売って整理しました。

下げ相場では、次から次へと出てきますね。

ポートフォリオ整理

ポートフォリオ整理の方針

毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。

基本動作は以下としています。

  • 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
  • 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
  • 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
  • ETF(VOO,QQQ,VYMあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
  • モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
  • 決算パスした保有銘柄を買い増す。

こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践

今月の動きメモ。

いろいろと個別株を整理しました。

  • MARを全部整理。30株→0株。
  • DALを全部整理。30株→0株。
  • Tを全部整理。10株→0株。
  • SSSSを全部整理。1株→0株。

学び続ける姿勢は大事

Ray Dalioのお言葉

レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
(レイ・ダリオ、PRINCIPLES 人生と仕事の原則、日本経済新聞出版社)

引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。