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カバードコールETFとDRIP・DCA|米国投資家YouTuberから学んだ投資英語

こんにちは、株もっちーです。

火曜日は、身近なネタの日です。

海外の投資系YouTube動画を見ています

単純に暇ができたのが一番ですかね。

あとは、英語の会議にも出なくなっちゃったので、ネイティブスピーカーの英語は聞いといたほうがいいかなと思って、 せっかくなら自分の興味のある投資関係の情報収集も兼ねて、見始めました。

日本の大手証券会社で取扱いの無い高配当ETFもいろいろある

最近はカバードコール戦略を色々味付けしたETFが出てきているようです。

自分的に合ってるなと思う、落ち着いた雰囲気のYoutubeチャンネルをよく見ています。

Spencer Invests|チャンネル登録者数 2.96万人

知的な雰囲気がプンプンする青年です。

高配当ETFのトレンドを冷静に分析していて勉強になります。 若さゆえか、ちょっとリスキーに感じるETFを好んで紹介されているように思います。

www.youtube.com

ちょうど、YieldMaxの超高配当ETFへの投資を始めたせいか、おすすめに出てきました。

YieldMaxのULTY, MSTYは、超ボラティリティの高い銘柄のカバードコール戦略を取るETF。

S&P500やNasdaq100のカバードコール戦略ETFがトレンドなのでしょうかね、よく紹介されています。

NEOSのQQQI, SPYI、TappAlphaのTSPY, TDAC(これはこれから運用?)、 これらは、日本でよく見かけるグローバルXのQYLD, XYLD, JPモルガンのJEPQ, JEPIの次世代版みたいな位置づけで紹介されています。

ティッカー 運営会社 / 提供元 対象指数 戦略 分配頻度 分配利回り(目安)
QQQI NEOS Investments Nasdaq-100 コール・スプレッド型カバードコール 月次 約 14% 前後
SPYI NEOS Investments S&P 500 コール・スプレッド型カバードコール 月次 約 12% 前後
TSPY TappAlpha S&P 500(SPY) 0DTE(毎日期限)のコール売り 月次(予定) 約 14% 前後
QYLD Global X Nasdaq-100 フルカバードコール 月次 約 11% 前後
XYLD Global X S&P 500 フルカバードコール 月次 約 10% 前後
JEPQ JP Morgan Nasdaq-100 プレミアムインカム型カバードコール 月次 約 10% 前後
JEPI JP Morgan S&P 500 プレミアムインカム型カバードコール 月次 約 8% 前後
DIVO Amplify 米大型株 高配当株+個別銘柄カバードコール 月次 約 4〜5%
ISPY ProShares S&P 500 日次コール売り戦略 月次 約 11% 前後
SVOL Simplify VIX関連・S&P500 ボラティリティ+カバードコール 月次 約 15% 前後(変動大)

簡単な特徴はこちら。

ティッカー 経費率 コメント
QQQI 約 0.68% QYLDやJEPQより高配当・高パフォーマンスを狙う。税効率も考慮。
SPYI 約 0.68% JEPIやXYLDを意識した進化版。分配率とリターンで優位性あり。
TSPY 約 0.77% 新興ETF。0DTE戦略でタイムディケイを収益化。高配当だが新規性ゆえリスクも。
QYLD 約 0.61% 老舗のQQQカバードコールETF。安定感あるが成長性では劣る。
XYLD 約 0.60% QYLDのS&P版。JEPIやSPYIに比べパフォーマンスは抑えめ。
JEPQ 約 0.35% 費用率低め。QQQIほどの配当はないが安定運用。
JEPI 約 0.35% 人気ETF。保守的な設計で分配も安定。
DIVO 約 0.55% 株価成長+配当を狙うバランス型。分配は控えめ。
ISPY 約 0.60% 日次のオプション活用で柔軟性あり。短期型の戦略。
SVOL 約 0.50% VIXショート+ヘッジの特殊型。高分配だが変動リスク大。

SBI証券や、楽天証券でも、そのうち買える時が来るかもしれません。

アメリカだとROC(資本の返却)部分が非課税になるようで、その点もメリットとして強調されていました。

日本の場合は普通に現地課税に加えて日本でも所得税と住民税が2重に課税されていますから、税制面デメリットはなさそう。 それでも10%近い配当になるのは魅力的・魔力的ですが。

Viktoriya Media|チャンネル登録者数 11.4万人

カナダの方なんですかね、スペンサーさんよりも年上というのもあり、インカム狙いのETFの紹介ですが、より安定的なETFの紹介が多いと思います。

実際の配当投資家視点が多く安心感ありチャンネルと思います。

www.youtube.com

スペンサーさんよりもちょっと早口なので、0.75倍速で見るとちょうどいいかもしれない。

よく出てくる用語

あんまり興味がないと本当に聞き流しで、学習効果がないのですが、興味があるので色々と気になる表現が出てきて面白いです。

自動字幕が結構間違っていることも多いのですが、たまに略語と思われる大文字表現になる(略語になるのが正しい)ときがあります。

そこでなんだろうなと気になった用語を2つほど紹介したいと思います。

DRIP

コーヒーを drip しているわけではないんでしょうが、drip、drip と何度も出てきます。

DRIP は Dividend Reinvestment Plan(配当再投資プラン) の略で、米国の投資家界隈でよく使われる用語だそうです。

特に、海外の証券会社だと同じ銘柄に再投資する設定ができるスイッチがあるようですね。

「DRIPをONにする」みたいな言い方がされます。

日本の証券会社では自動再投資の設定はほとんどなく、分配金は現金でもらうのが基本となっているようです。 やはり北米のほうがいろいろと進んでいますね。

DCA

次はこちら。

DCA(Dollar-Cost Averaging、ドル・コスト平均法)。

これも直訳なんで、わかってしまえば聞き取れるようになるんですけど、最初は何のことかわかりませんでした。

この用語も本当によく出てきますね。

DRIPとDCAは再投資する方法ですが違いもある

整理するとこんな感じ。

項目 DRIP DCA
対象 配当金 任意の現金(給与など)
方法 自動で再投資 投資家が定期的に買う
効果 複利を効かせる 平均取得単価を平準化

日本人で、つみたてNISAやiDeCoで積立していれば、DCAをしているということになりますね。

まとめ

結構いろいろなETFがあったり、皆さん色々分析されていて、面白いなと思います。

英語の勉強がてら、色々見てみようかな。

色々と気になる表現があるので、勉強がてらまたご紹介したいと思います。

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