こんにちは、株もっちーです。
水曜日は、ファイナンスインテリジェンス向上ネタの日にしてみます。
給与に頼らない収入の増大を目指し、知識を得て、実践していく場としていきます。
収入多角化状況

2026年目標値
目標値は、月30万円。年間365万円です。
配当金・分配金

合計:174,981 JPY
でした。
その他
著作家として、ミニマリストとして。
グーグルアドセンス:0 JPY
メルカリ:3000 JPY
今後のストーリー with AI
ブログ記事を書いてみました。年末に向けての楽観的なストーリーを村上春樹風に語ってください。
2月の昼下がり、収入多角化という静かな実験
2月の昼下がりは、1月よりもわずかに光が強い。 空気はまだ冷たいけれど、どこかで春の準備が始まっている気配がある。街の色も、ほんの少しだけ柔らいでいる。
僕は朝のコーヒーをゆっくり淹れ、ノートパソコンを開いて、2月分の配当金の一覧を眺めていた。
174,981円。
先月よりわずかに少ない。でも、不思議と焦りはない。 数字は波のようなものだ。満ちる日もあれば、引く日もある。重要なのは、潮の流れがこちらに向いているかどうかだ。
CEPIやQQQIは相変わらずよく喋る。 J-REITたちは静かに家賃を集め、米国債ETFは重たい足取りで、それでも確実に利息を運んでくる。 誰も僕を急かさない。誰も締切を設定しない。 それぞれが、それぞれの持ち場で仕事をしている。
2月の昼下がり、少し散歩に出る。 梅の花が咲き始めている。まだ寒いのに、ちゃんと季節は動いている。 日差しは柔らかいが、影はまだ長い。 公園のベンチに腰を下ろし、手袋を外して空気に触れる。冷たい。でも、嫌いじゃない。
ブログは、静かに続いている。 アドセンスは0円。でも、それもまた事実だ。 収益がない日もある。でも、積み上げた記事は消えない。 誰かが夜中に読んでくれているかもしれないし、未来の自分が読み返すかもしれない。
2月の時点で、月30万円にはまだ遠い。 でも、「給与だけ」に縛られていた頃と比べれば、景色はずいぶん変わった。
この実験は、爆発的な成功を目指しているわけじゃない。 むしろ、静かな持久戦だ。 少しずつ、確実に、依存度を下げていく。 会社という一本の柱から、複数の細い柱へ。
夜、窓の外を見る。 空気は冷たいけれど、どこか透明だ。 2月は短い。でも、その短さが逆にいい。 「もう少しで春だ」と思わせてくれる。
年末に向けて、楽観的なストーリーを描くなら—— きっとそれは、大逆転の物語じゃない。 気づいたら、振り返ったら、 「あれ、思っていたより遠くまで来ているな」とつぶやくような物語だ。
今年も、書く。 水曜日にはファイナンスの話をして、 金曜日には少し立ち止まる。
2月の昼下がりは、短い。 でも、その短さのなかに、ちゃんと前進がある。
まとめ
配当は安定していてよかった。 今月も17万円となかなかの金額。 静かに、確実に積み上がっている。
それでも、日本株の絶好調を横目で見ていると、心がざわつく。 SNSには二桁上昇のスクリーンショットが並び、含み益の桁が増えたという報告が流れてくる。
こちらはどうか。 値動きは穏やかで、分配金は予定通り。 悪くない。むしろ優等生だ。
でも、どこか物足りない。
欲深き、私。
かつて、ジェレミー・シーゲルは 「配当は下落相場のブレーキであり、上昇相場のアクセルだ」と語った。
本来なら、上昇相場ではそのアクセル効果を喜ぶべきなのだろう。 時間と再投資が複利を加速させる。
それなのに僕は、アクセルを踏んでいるはずなのに、 隣のスポーツカーの加速を気にしてしまう。
安定を選んだはずなのに、 刺激を羨む。
配当投資家を気取っているけれど、 心のどこかではまだ、値上がり益の派手なグラフに憧れている。
欲深き、私。
でも、きっとこれも含めて投資なのだろう。 数字だけでなく、自分の心の揺れと向き合うことも。
2月の昼下がりの光は、穏やかだ。 まぶしくはない。でも、確かに暖かい。
派手さはなくても、 このペースで、いいはずだ。
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