こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、ポートフォリオチェックの日にしてみます。
もう6回目の確定申告
還付申請は1月からできるので、今年も実施しました。
申請手続自体は慣れて来て、e-Taxも毎年使いやすくなっている気がしますので、時間はかからなくなっています。
やっと譲渡所得と配当所得の違いがわかってきた
2025年は配当が多くて、譲渡損もあったので、ある証券会社で年末に所得税・住民税の還付がありました。
- 売買の譲渡損益は都度徴収・還付
- 年末に譲渡損がある場合、配当の納付済み税から還付
- それでも損が残れば、確定申告で他の証券口座との通算
- それでも損が残れば、次年移行に繰越
なるほどそういう仕組みでしたんですね。
使っている証券会社も4つになってしまって、その入力がちょっと面倒でした。
健保・厚生年金と国保・国民年金の違いも
いよいよ退職を意識してきて、社会保険料の算出方法にも興味が出てきました。
会社員である限りは、健康保険・厚生年金に譲渡所得(分離課税)や配当所得は影響ないんですね。
ただ、国保の保険料算出になると譲渡益が影響してくる。 生活費を確保しようと利益の出ている株式を売却すると、譲渡益が発生しますので、国保の保険料が上がってしまう。
だから皆さんマイクロ法人化して自分で厚生年金・健保(協会けんぽ)に加入していく、という流れだとわかりました。
ふるさと納税も消化不良
なんか来年の住民税減るんじゃないかと勘違いして、ふるさと納税の枠をだいぶ余らせてしまいました。
米高いなーと思いながらスーパーで買う機会が増えてしまっていたので、もったいなかったな。
まとめ
ややこしや、でしたけど、わかってきてよかったです。
マイクロ法人設立には、税理士相談したほうがいいんですよね。 なんか税理士紹介サイトとか、中古車の比較サイトっぽい雰囲気がして、 だいぶ怪しげなんですが、皆さんどうやって探しているのでしょうか。
ちなみに外国税額控除の還付額は17万円くらいの予定です。 現在税務署で手続き中になります。 問題なく還付されましたら、ありがたくいただきます。
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