節約・浪費:2022年分の還付申告を実施

こんにちは、株もっちーです。

火曜日は、節約ネタの日です。

書類も揃い、還付申告の時期がやってきました

日々の節約もいいですが、税金の節約。いわゆる節税行為ってのが大事です。

数万円、時には10万円を超える節税になりますので、きちんとやりましょう。

住宅ローンを抱える子持ちサラリーマンでもできるのは、住宅ローン控除、子ども手当、外国税額控除の還付申告、マイナポイント、ふるさと納税、くらいでしょうか、他にも色々あるかもしれません。

これだけで、70-80万円くらいの価値があります。

日本は申告主義というらしいので、自ら申告しなければ、そのチャンスを失います。

毎年年収を70万円増やすのはなかなか難しいと思いますが、税支出を70万円減らすのは、簡単です。

有休とってその手続をする価値大アリです。

有休取る理由がないとか思い込んでいる、社畜教育された、現代奴隷の皆様は、これを理由にお休み取れば良いと思います。

私も昔はできてませんでしたから。

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色々やり方をわかりやすく説明してくれるサイトや動画も増えてきました

私は毎年、ひろめさんの以下の記事を見ながらちょこちょことやっています。

hiromethod.com

YouTube動画で、総合課税か申告分離課税どっちがいいのかとか、色々と比較動画なんかも出ていますね。

まあ、そういうの見てもいいですけど、個人の収入などによって変わるので、 e-Taxサイトで両方計算してみるのが手っ取り早いと思います。

来年移行へ繰り越せる損失や還付額が0なら、わざわざ確定申告する必要ないじゃん、ってことです。 (確定申告の義務のある人は必要ですので、あしからず)

手続きが年々簡単にできるようになっている

データの取り込みも手入力が少なくなっている

証券会社の特定口座年間取引報告書のデータも、xmlを読み込ませるだけでできるし、簡単になっています。

SBI証券と対応済みでしたが、楽天證券はxmlデータがないように見えましたので、手入力しました。

源泉徴収票も、データで読み込めるみたいでした。ただ、私の会社がまだデータに未対応なようで、ちまちま手入力しました。

こんなもん、転機するだけなんだから、さっさとデータ化して、ミス無くできるようにしてほしいものです。

住宅ローン控除もそうですよね。私の場合、あんな桁の多い数字を入力する機会、1年に1回しか無いので。

マイナンバーカードの読み込みもICカードリーダ不要で、スマホでできるように

これは去年もそうだったと思いますけど、もう少し前はICカードリーダ使ってました。

そういえば、ICカードリーダはもう使ってないから、メルカリで売れるかも。

出品してみよう。

私は今年も申告分離課税が還付税額が多い結果となりました

去年は、税務署からの指摘で修正申告になってしまいました。今年は大丈夫だと思うけど、どうかな。

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まとめ

というわけで今年も無事、還付申告を完了しました。

還付金の振り込みを、座して待ちます。

初めて確定申告(還付申告)されるかたは、思ったより時間かかると思いますので、有休でも取って、落ち着いてされるとよろしいかと思います。

きっと、すぐできるはず。