節約・浪費:現金を消化していたら妻に使わないでと言われた話

こんにちは、株もっちーです。

火曜日は、節約ネタの日です。

最近は現金を殆ど使わない

最近は、電子マネー・クレジット・QR決済がほとんど使えるようになってきて、現金はほとんど減りません。

今の財布の中身。

  • 1万円札:1枚
  • 千円札:3枚
  • 100円玉:4枚
  • 50円玉:1枚
  • 10円玉:1枚
  • 5円玉:1枚
  • 1円玉:4枚

こんな感じでした。

財布が重くなるので、時々財布から出して玄関の小物入れに適当に入れています。

まあ財布自体もあまり出さないので、ズボンのポケットはスマホに変わって、財布はかばんの中に移動してきている感じはしています。

小銭が貯まってきたので、自販機や屋台の買い物や賽銭として使う

自販機も基本自分で使うことはないんですけどね、子供の水筒のお茶が足りなくなったりしたときに使います。 熱中症になったら大変ですからね。

屋台も高くなってきているので、500円だと全然足りないですね。

かき氷と、たこ焼き的な屋台飯をちょっと買って、射的などのゲームをやったら、4000円分くらい無くなりました。

子供3人連れてくと、まあ、仕方ないですね。子どもたちが楽しんでくれたからいいです。

貯まった現金を消化できたし。

5円玉、1円玉はほぼ使うタイミングがないので、散歩で神社行ったりした時に賽銭として寄付しています。 この辺は家計簿にもつけてなかったな。まあ、いいか。

きれいに使い切れたなーと自己満足していたらこんなことが

妻:「ちょっと、ここの現金使わないでくれる?」

子供の保育園の集金、習い事費用の集金、町内会の集金、色々と千円札や小銭が必要になるから、使わないでよということでした。

妻が行くスーパーも現金でしかチャージできないプリペイドカード方式の場所だそうです。

たしかにそういうところではまだまだ現金が使われていましたね。

ごめんと平謝りして、ATMで9千円をおろして、千円札でメロンパンを買って五百円玉などの小銭を作って補充してきたのでした。

キャッシュレスに移行するのはいいけど、中途半端に現金集金のものが残っているので、現金を準備するのが逆に手間になるという現象が起きていました。

まとめ

私は長らくクレジットカードで払うのが基本になっていたので、 何年か前に欧州出張したときは、現金用意したものの全く使用する機会がなくて、 両替しすぎたなとちょっと後悔したくらいでした。

日本でのキャッシュレスも、ようやく現金を準備するほうが手間も時間もかかるなーというのが実感できるようになってきつつあるのかなと思います。

ただし、まだまだ現金が活躍する場面はありますので、 その辺の事情を把握して、 とっさに使える現金は残しておきましょう。