Be financial freedom. 経済的自由の探求

お金に縛られない自由を求めて

感想OUTPUT:ゲームチェンジの世界史 を読んだ感想

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

読んだ本:ゲームチェンジの世界史 (日本経済新聞出版), 神野正史 (著)

気づいたこと

文中の漢字が難しすぎて読みにくかったのですが、ルビもだいたい振ってありましたし、内容は面白かったです。

世界史の「ゲームチェンジ」として挙げられていたのは、以下の16項目。

  1. 第1章 農業
  2. 第2章 鉄器
  3. 第3章 一神教
  4. 第4章 紙と冊子
  5. 第5章 キリスト教
  6. 第6章 騎馬
  7. 第7章 仏教
  8. 第8章 帝政
  9. 第9章 活版印刷と宗教改革
  10. 第10章 中央集権体制
  11. 第11章 産業革命
  12. 第12章 フランス革命
  13. 第13章 総力戦
  14. 第14章 核兵器
  15. 第15章 インターネット
  16. 第16章 アニメーション

ゲームチェンジを起こした新しい方法が、それと反発する旧式の方法と対立する流れがあるが、 大局的には新しい方法が旧い方法を駆逐していくという原則がある。

まあそれがゲームチェンジってことなのでしょう。

歴史をそういった大きな流れで見ていくのは非常に興味深いなと思いました。

著者の経歴も河合塾の講師ということで、 最初にこんな感じで大まかな流れをざっくりと勉強して、 その細かい時代背景を順番に詳しく学習していく、 そういう流れにすると歴史の授業もかなり面白くなるんじゃないかと思いました。

最後のアニメーションは、今後の予測ということですが、日本がその手動を握れるといいなという願望も込の予想になるんでしょうかね。経済的には、日本のアニメキャラクターは成功を収めていると言ってもいいかもしれません。

kabu-motty.hatenablog.com

行動したこと

自分が興味のある分野の歴史を学ぶのは非常に面白いですね。

それにしてもここ数百年、数十年でもいいかもしれませんが、加速度的に世界が変わっているというのは間違いないんでしょうね。

資本主義やお金の役割についてがやっぱり自分としては気になっちゃいます。

いろいろと歴史と言っても良さそうな本書よりは小さなゲームチェンジを紹介した記事を紹介しておきます。

kabu-motty.hatenablog.com

コンテナも物流を変えたゲームチェンジャーでしょう。

kabu-motty.hatenablog.com

音楽もCDやデータで曲を買う時代は終わりました。

kabu-motty.hatenablog.com

ゲームチェンジは、オッカムの剃刀で無駄を削ぎ落とす、「よりシンプルな方法」で起こるという原則と言えるかもしれません。

kabu-motty.hatenablog.com

買い物に欠かせない決済システムにも、ゲームチェンジが起きそうですよね。

kabu-motty.hatenablog.com

働き方のゲームチェンジ。新しい環境に身を置くときが否応なしにくるでしょう。

kabu-motty.hatenablog.com

「老化」は治療できる病気である、というお話だったような気がします。 だとすると、全員かかる病気ですから、ガンどころではありません。 ヘルスケアもすごいことになりそうですね。

kabu-motty.hatenablog.com

AI(ChatGPT4)との雑談

質問:

ブログ記事に対して、お気づきの点があれば、コメントをお願いします。

回答:

ブログ記事を読んで、いくつかの注目すべき点が見受けられました。これらは長期投資家や一般の読者にとっても参考になるかもしれません。

  1. 教育的アプローチ: 株もっちー氏が歴史を大まかな流れから学ぶ方法を推奨しています。これは、複雑な情報を理解しやすく整理する方法として非常に有効です。投資においても、市場や業界の大きな動向を初めに理解し、その後で細かいデータやトレンドに注目するというアプローチは、戦略的意思決定に役立ちます。

  2. 歴史的転換点の理解: 書籍のレビューでは、歴史上の大きな転換点が現代社会にどのように影響を与えているかが説明されています。これは投資においても応用が可能で、過去の重要なイベントから学び、未来の変化を予測する際の手がかりとすることができます。

  3. 新旧の対立と変革: ゲームチェンジを起こす新しい方法と古い方法の対立についての議論は、技術進歩や社会変革を投資の観点から考察する上で非常に興味深いです。どの技術が既存の市場を破壊する可能性があるかを理解することは、投資先を選定する際の重要な要素です。

  4. 多角的な視点: 株もっちー氏は、歴史だけでなく、音楽、物流、決済システムなど、多岐にわたるトピックに触れています。これにより、様々な分野の相互関連性や影響を理解することができ、より広い視野で投資の判断を下す手助けとなります。

  5. 経済的影響と未来予測: 特にアニメーション業界への言及は、特定の産業がグローバルな影響を持つ例として挙げられており、文化産業の投資ポテンシャルに光を当てています。文化的な要素が経済に与える影響を考慮することは、特にグローバル化が進む現代において重要です。

これらの点を踏まえると、ブログ記事はただの書評以上の価値を持ち、読者にとって多方面からの洞察を提供していると言えるでしょう。

まとめ

投資家としては、企業の業績に着目する方法ももちろん良いですが、 やはり時代の流れを読みたいなと思っちゃうんですよね。

自分のお金を注ぎ込んでやるのは、学生時代とは違う面白さがありますね。

色々勉強を継続していきたいと思います。

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