Be financial freedom. 経済的自由の探求

お金に縛られない自由を求めて、お金を増やしていく過程を記録します。

お年玉をなくした我が子のために、子どもの銀行口座を開設。

こんにちは、株もっちーです。

今日はお年玉をなくした話を書こうと思います。

多分2年くらい前かな。

長女のことなんですがね。

割と慎重派かな〜と思ってみていたのと、 小学生になったので、 もらったお年玉は子ども自身の財布で管理させてました。

結構いっぱいもらって、2万円くらい入ってたはず。

ある日、図書館日本を借りに行った時に、図書館の会員証を財布に入れていたので、全額入った財布を持ってでかけました。

図書館の近くの公園で遊んで帰宅後、こんなことを言ってきました。

「パパ、財布がない」

図書館に忘れたのかもと思って、届け出ないか聞いても出てこず。

公園に落ちてないか探し回るも、見つからず。

というわけで、図書館の会員証もろとも紛失したわけです。

あれから、しばらく経ちますが、未だに引きずってますね。

子供たちの銀行口座を作りました

なくしたものをいつまでも引きずっていてもしょうがないので、 お金をちゃんと管理しましょうと、子供たちの銀行口座を作りました。

年齢制限があって、作れる銀行は限られました。

自分が調べた限りネット銀行だと、年齢制限がない(0歳から作れる)のは楽天銀行ソニー銀行

Sonyの方がかっこいいので、こっちにしました。 楽天はポイントもらえるかもしれませんが、サイトがごちゃごちゃしたイメージが未だに消えず、あんまり好きじゃない。 ちなみに、ソニー株も楽天株も持っていません。ノーポジショントーク

大学とか高校卒業後の費用はここに貯めて、親である私達の生活設計とは別で、自分で考えて使わせたいと思います。

まずは自分で持つよりは銀行に預けたほうが良いことを伝えようと思います。

とりあえずキャッシュカードが届いたのでちらっと見せたら大興奮でした。

ただこれはまだ、親である私が管理します。おもちゃじゃない。

お年玉とかお金をもらったら、銀行に預ける時に使います。

必要な時に必要な分だけ、引き出す時にも使う。 カードを持っているだけでは駄目で、暗証番号がいりますが、まだ教えない。 引き出す必要があれば、まず親に言うこと。

僅かながら利息というものがあることも伝える機会が来るでしょう。

ジュニアNISAとかもやっておこうかな。

銀行に預金するのと、運用することの違いを教えられるかもしれない。

20歳になったら私の管理外となります。 その時にカードもろとも授与しますので、なくさないように。

10年後に見れば、圧倒的な差がついているはず。