Be financial freedom. 経済的自由の探求

お金に縛られない自由を求めて、お金を増やしていく過程を記録します。

メロンパンと何かと物入りな新年度に思う、経済的自由への道

こんにちは、株もっちーです。

倹約精神がサマになってきたのか、なかなか自分の物が買えなくなってしまいました。

いままでは、毎年ワイシャツ買ってました。

コロナで在宅勤務が増えて、ワイシャツを着なくなって、整理したら10着以上あって、なんでこんなに買っていたんだろうと、素朴に思いました。何が必要かを考えることに対して、思考停止してたんでしょうね、セールの様子を見ると、まあ1着くらい買っておくかとなって、ついでに靴下も、ベルトもセットで、ズボンも買っとくかって感じでした。

最近は、買い物に行くと買いたい気持ちは出てくるのですが、抑え込む力が勝っている感じ。

コンビニやスーパーで、レジ横のお菓子を買うことは全くなくなりました。

自分の衣類は、もうサイズ変わらないですからね、多少古い感じはしても買う必要を感じません。

ただ、まだ負ける誘惑がいくつかあります。

1つ目は、割引。

パン屋や菓子パンが3割引

とか、書かれているとついつい買ってしまいます。

お得な感じがしてしまって、ついつい手が伸びてしまいます。

特によく買っちゃうのが、メロンパン。好きなんです。

ですが、この前気づいてしまいました。

スーパーに併設されているパン屋さんでのよくある出来事です。

特にパンを買いに来たのではありません。

たまたま匂いにつられて見てみたパン屋で、180円のメロンパンと、200円のメロンパンが、両方3割引になっています。

180円が126円、200円が140円、めっちゃ安いやん。で、200円のパンを買っちゃうみたいな。

ただ、この前たまたま、割引はしていたもののお目当ての3割引のメロンパンがなかったんです。

ですがメロンパンを買う気満々でいたので、仕方なくパン屋じゃないパン工場のメロンパン(コンビニあるような袋に入っているやつ)を見てみましたら、88円。チョコチップメロンパンが98円。

おー、これでよかったよね、と。

わざわざ200円のメロンパンを割引につられて買っていた、という事実に気づいたのでした。

パン屋のパンのほうが、原材料的には体に良さそうなのでその価値はあるのかもしれないですけどね。

いや待ってください、いつのまにかメロンパンを買う前提の話になっています。

別にパン買いに来たわけじゃないし。

メロンパン食べたいなん、全然思ってなかったのだから、パン工場のメロンパンですら、買う必要ないでしょう。

割引につられて買いたくもなかった好物を、かわされてしまうカモ客になっていたと、我に返ったのでした。

メロンパン *1 に対する心構え

割り引かれていたからという理由で、腹が減ってもいないのに買わないこと。

本当にメロンパンが食べたい時に、買う。

腹を満たしたいだけなら、袋入りのでよい。

パン屋のこだわりのメロンパンが食べたいなら、その時に買う。

何気なく、食べたくもないのに買ってしまう、これを抑え込むことが、経済的自由の探求の1アイテムだと思います。

今度メロンパンを買ってしまったら、このブログで報告してみようかな。

結構な記事数になる気がしますね。

2つ目は、家族のもの。特に子供。

子供の成長に合わせて、靴や衣類を新調します

これは避けられない。

いつもお下がりのものでは可愛そうな気がしますし、新品を買ってあげるととても喜びます。その喜びの歓声を聞くと、幸福になります。

特に最近は、新年度のタイミングで靴やカバン、衣類を新調しました。

真ん中の子の靴も、卒園式や入学式でボロいのはちょっとと思って、買ってあげました。

上の子も買い物についてきていて、タブレットのケースがあると良いというので、買ってあげました。

別の日、靴下に穴が空いてたので、まだ履けると言っていましたが、買ってあげました。

上の子のリュックサックがちょっと幼く見えるようになってきたので、買ってあげました。

下の子の保育園のお昼寝布団は真ん中の子のお下がりを使う予定でしたが、ちょっとぺちゃんこで可愛そうという、嫁の言葉に同情して、買ってしまいました。

なんやかんや買っていたら、3人の子どもたちの新年度準備の出費が一気に4万円近くかかっておりました。(ランドセルなど絶対に買わないといけないものは除いてです)

まだまだ金額的にも可愛いものですが、調子に乗って買いすぎて年間の予算額を超えないように気をつけたいと思います。

子供のものに対する心構え

ちょっとまだできていないです。

どうしても、新年度は財布の紐が緩んでしまいますね。

まだ子供が小学生以下のうちは出費を抑えたいのですが、まだ少し、経済的自由の探究心が弱いかもしれません。

おわりに

まだまだ色々ありそうですが、一旦これで終わります。

皆様の、経済的自由の探求に関する事例を教えてください。参考にさせていただきます。

*1:あなたの好物に置き換えてください